LIVE FREE -執着しないこと-

2016年1月にプロポーズされ、6月に体調不良で休職し、同時に母親が2度目のガンで手術し入院。その前に婚約していた彼から距離を置こう、と言われた28歳女のブログです。

7/6

ふと思いました。

私、彼と結婚する覚悟は出来てきているけど、年内に結婚できないなら別れるという覚悟がまだ全然足りていない。

こんなに好きなら、あれ、結婚できなくても付き合ったままでよくない?とかって思うときがある。
「私、なんで年内までって決めたんだろう。」って。


今日はこれを考えるタイミングなのね。。。


まず、何で年内まで、という期限を設けたかと言うと。。。
単純にもう待つのがイヤだったから。

これだけなんだよね。

私は結局去年の1月にプロポーズされてから1年以上も待っている。

この1年3ヶ月の「待ち」には私にとっても彼にとっても価値があると思う。
私もこの1年で本当に変わった。とても辛かったけど、その分の成長ができたし、今の自分のほうが断然好きだ。


だから、この待っている時間が無駄だったとはいえない。全く無駄ではない。


この決断をしたとき、結婚も別れもしない、何も決断できない彼にイライラしていた。
だったら私がもう決断しよう、ってなったんだよね。

この、出口が見えない「待ち」は私を不幸にする、って直感があった。


私はもう彼から自由になりたかった。
結婚をするのかしないのかわからなくて不安でイライラすることも、別れが待っているかもしれないと悲しむことも、もうしたくなかった。

2011年12月から付き合い始めて、私はずっとずっと彼が主役で私の役は何もなかった。
いや、なかった、ではなく自分からなくしていた。

彼を主役にさせて、私は3歩引く、みたいなのが理想の恋人像だったから。それが良い彼女だと思っていたから。


でも、私は実はそれが向いてなくて、方法が分からなくて3歩どころか自分を失くしてしまっていた。
ゼロか100か!みたいに不器用にしかできなかった。


だから、もう完全に彼に振り回され続けていた。



今はもうそんなに自分で自分をいじめる事はしたくても出来ないだろう。
もうもう、ほんとーーーにそんなことはうんざりなんだ。

彼を待つこと、それによって自分がマイナスな感情になること。
これが私にとっての不幸だ。

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