LIVE FREE -執着しないこと-

2016年1月にプロポーズされ、6月に体調不良で休職し、同時に母親が2度目のガンで手術し入院。その前に婚約していた彼から距離を置こう、と言われた28歳女のブログです。

全ての喜び楽しみは「苦」の上に成り立っている。②

話が逸れて、しかもそれが長くなってしまった。。。。

本題の全ての喜び楽しみは「苦」の上で成り立っている。って話ですが。


まあ、そんな夢ばっかり見るから辛いんですよね。かなり。

通勤途中も、あ~なんか辛いなあ~「待つ」ってなんかかなり辛い。年内までがリミットだけど、そしたら私2年も結婚を待っていることになるのか。というか仕事していないときも2年待ったから合計4年一人の男を待っているよ。
4年か・・・大学終わってんじゃんか・・・とぼんやり思ってて。

あれ、待つならこんな待ち方じゃダメじゃない?と思ったのです。

ここからも話は流そう。でも大事な流れのところ。



私は、今年までは彼のことを待つって決めたんです。
あと半年くらい。でも、この待つ時間も彼のための時間ではなくて、紛れもなく私の時間。
だから、辛い辛いといつまでもうじうじしていないで、私の時間をちゃんと生きなきゃ!って希望がみえました。

辛さの限界にきたのかな。辛い=悲しい っていうのに、もう飽き飽きしてしまったのかも。
いままでは辛いと悲しいって思っていた。でも、辛いからもういいや!ってなることもできるんだね。


で、この辛さの絶頂だなっていうのを経験していて、ふと思った。
私、このままいくと幸せな結婚しかないわ。って。

結婚するかしないかでこんなに涙流して、胸が痛んだ。数値で言ったらマイナスがもう増えに増えている状態。

この数値がプラスになるときが結婚できる時として、その差は普通に結婚する時とは圧倒的な差になる。
誰かと幸せを比べるって話じゃない。私の中での幸せが違う。


この幸せの差は私にしか感じられない。
辛い経験をしたもののみが与えられる感覚だ。
それが喜びともいうし、楽しいとか、幸せとかいう言い方をするのだろう。


私が今感じているこの辛さは、後に経験するとんでもない幸せの為にあるんだな、と思う。

そう思うと辛いのもなんかいっか。ってなる。
不思議と辛いって感覚も薄くなった。


全ての物事は苦の裏に楽や喜がある。

表が楽喜ではないのかもしれない。

本来は表が苦。この「苦」をどれだけ尊重できるかが人間としての成長につながる。

全部が全部、楽しいことばかりじゃない。だってその表には必ず苦があるから。


だからみんな辛いことでも頑張っているんだよね。

私も頑張ろう。  まずは今日という日の仕事を終わらせよう。(6/14 14:50)

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